省エネ機能で電気代節約のウォーターサーバー

エコに関する意識の高まりにより、消費電力がはっきりわかる家電などが増加してきました。それに伴い、ウォーターサーバーの消費電力が気になる、という方も多いと思います。エコモードがあるウォーターサーバーなら、水を冷す時に、おおよそ75ワットから80ワットほどの電力がかかります。そして、熱湯を沸かした時には、350ワット程度の消費電力がかかると考えられます。

ウォーターサーバーをご家庭に取り入れようと思われる方にとっては、電気代だけでなく、いろいろな費用を考えていくのが良いでしょう。ウォーターサーバーの場合は、レンタル代が無料となっている業者が多く、水も1か月あたりで考えるとお得です。そして、電気代をできるだけ抑えたいという場合には、自分がどのくらい使うことになるのか計算をしたうえで、使わない場合と比べるとより考えやすくなるでしょう。

エコモードとはどのような機能かというと、電気代のかかる温水の温度を少し下げて保ちます。そうすることで、使わない時の電気代をなるべく少なくすることができます。ウォーターサーバーを使わないと思われる時間、曜日などをエコモードにすることによって、電気代を節約できるメリットがあるのです。

最近では、エコモードといっても、いろいろなタイプのウォーターサーバーが登場してきています。エコボタンというボタンがあり、オンにするだけでエコモードに変えることができるウォーターサーバーや、家庭で電気を消して就寝、留守の状態になると、自動的にエコモードになるタイプのウォーターサーバーもあります。その場合は、電気をつけて明るくなったら通常モードに自動的に変わるようになっています。